格安SIM 電話かけ放題プラン 比較

格安SIMの電話かけ放題プラン・通話割引きアプリを比較

格安スマホに変えたら通話料金が上がった?

今までdocomoのかけ放題とデータパックを使っていて2700円+3500円+300円(ネット接続)で7000円程度だった。
なんとかスマホ代を節約しようと思って格安スマホに乗り換えた。

 

プランは通話できる普通のサイズ3GBプランで1600円、
今あるスマートフォンがそのまま使えるから、機種分割支払いもない
これなら7000円から一気に5000円下がって2000円でスマホが持てる!

 

翌月びっくり、なんと5000円近い請求が来てしまいました。

 

あまり安くなっていません。・・なぜこんなことに?
この方は、ドコモのかけ放題プラン(2700円)に入っていて通話代のことを全く考えていなかったのです。
調べてみると毎月80分くらい通話していることが分かりました。それで格安SIMに乗り換えてからもこれまで通りに通話していたら、30秒20円の従量制の通話代が3200円もかかってしまったのです。

 

格安スマホは通話プランをしっかり比較しておかないと、30秒20円の従量制の電話代が請求されます。
たとえば60分なら2400円、90分なら3600円

 

でも大丈夫、定額通話パックや半額通話アプリ、かけ放題プランをしっかり見て自分に合ったものを選べば、確実にキャリアの時より通信費は安くなります。

 

 

格安スマホで電話が安くなる人、ならない人

 

SIM通話料金比較>

 

格安SIMはキャリアから回線をかりて通話やネットができるサービスです。
このサービスをしてくれるのがMVNOという事業者で、キャリアから回線を借りて割安でユーザに提供しています。

 

さて格安SIMにするとどのくらい安くなるのでしょうか
それはスマホをどう使っているのかによります・・というとなんの目安にもならないので、ざっくりと

 

  1. ①普通の使い方をしている方なら半額程度になる
  2. ②データ通信をバリバリしている人は同じ料金で使えるGBが増える、あるいは同じGBで料金が安くなる
  3. ③通話を1ヶ月に2時間以上する人は、料金が逆に上がってしまう
  4. ④あまりたくさん使っていない方はものすごく安くなる

 

かなり安くなるケースは、

通話をほとんど使わない、データもほとんど使わない人
高齢者など

 

安くなるケース
通話をほとんど使わないけれどネットはよく見る人
学生や若い人に多い

 

高くなる確率が高いのが
電話を長く通話する人
ビジネスで電話が多い人など

 

7000円が4500円になったり ネットをたくさん使う人

7000円が11000円になったり 通話たくさんする人
7000円が3000円になったり ネットも通話もあまりしない人

 

 

 

乗り換えたら高くなる方

格安スマホの電話代を比較する前に、どうしても安くできないケースを説明します。
長い電話(5分以上)が多い方
電話時間が4時間以上の方
は格安スマホは諦めましょう

 

長い電話は5分以上の電話のこと、回数は多くても構いません。というのは5分以内であればかけ放題(月額基本料だけでいい)のところが多いからです。

 

電話時間が長い方、ドコモのカケホーダイプラン、auのカケホ、ソフトバンクの通話し放題プランに入っていると、何時間使っても2700円です。しかし格安スマホは基本的に使った分だけ払う従量制の電話代のため、一番節約できるプランを選んでも4時間話すと4250円の通話代がかかります。
ですので4時間を超えると2700円の24時間かけ放題があるキャリアのほうが安くなりますので乗り換えないでください。

 

 

例外もある

極端な話12時間通話する方でも、長電話でなければ、格安スマホにしたほうが安くなる可能性が高いです。
それは、格安スマホに5分通話放題プランがあるからです。
5分以内の通話が大半で、たとえば5分を1日5回などなら750分かけても850円でかけられます。

 

かならずしも電話をたくさんするから格安スマホにすると割高ではないのです。

 

まとめ

  • 5分以上の電話を月あたり4時間以上するならキャリアにとどまる
  • 電話の回数が多くても、長電話が少ないなら格安スマホも検討の余地あり
  • 5分以内の短い電話をたくさんかけるなら格安スマホの5分放題がお得

 

 

 

格安スマホでも電話代を安くする方法

格安スマホは電話が多くても怖くないものになりつつあります。

 

格安SIMで選べる電話節約方法

  • 定額通話パック
  • 半額通話アプリ
  • 5分間なら何度でもかけ放題
  • 家族間割引きプラン

 

ひとつずつ説明していきます。

 

定額通話パックとは

60分が650円など定額で一定時間まで使えるものもの

 

定額通話パックがあるところ
今のところビッグローブのみ、初めの60分が650円でかけられる

 

半額通話アプリとは

半額通話アプリとは、アプリを通してかけることで携帯電話料金30秒20円を10円にすることができるものです。

 

半額通話アプリがあるところ
IIJmioのみおふぉん、楽天モバイル、DMMモバイル、フリーテル、OCNモバイルです。

 

5分間何度でも無料通話かけ放題とは

5分以内の国内電話を月額基本料だけでかけられるプランです。
キャリアでいうとカケホーダイライトプランにあたるものです。
また5分を超えた分も10円でかけられるものがほとんどなので通話をするなら入っていた方がお得です。

 

国内電話5分無料があるところ
DTIのかけ放題プラン(5分超えたら30秒20円)
みおふぉんのかけ放題(5分超えたら30秒10円)
楽天モバイルの5分かけ放題オプション(5分超えたら30秒10円)
フリーテルのフリーテル電話(5分超えたら30秒10円)

 

家族間割引きプランとは

シェアプランでシェアしている家族間の通話が半額より割引になるプランです。
家族間通話割引きがあるところ
今のところIIJmioのみおふぉんだけです。
みおふぉんでは、家族間通話が60%引きになります。

 

 

 

SIM回線業者の紹介

 

5分間なら何度でもかけ放題があるところ

5分以内の通話なら月に何度かけても850円基本料のみのサービス
Freetel OCNモバイル DTI 楽天モバイル IIJmioみおふぉん

 

半額通話アプリがあるところ

アプリからかけるだけで半額になるというサービス
Freetel OCNモバイル DTI 楽天モバイル IIJmioみおふぉん DMMモバイル

 

定額通話パックがあるところ

〇〇分まで無料になるというサービス
ビッグローブ

 

家族間通話割引きがあるところ

シェアプランで加入している家族を割り引いてくれるサービス
IIJmioみおふぉん

 

 

 

 

 

 

電話が安くなる格安SIM各社を紹介

IIJmioみおふぉんの格安スマホ・SIM単体

 

格安SIMの電話かけ放題プラン・通話割引きアプリを比較

 

  • 通話代を半額にできるアプリはもちろんある
  • 月額830円で5分間の通話がかけ放題になる
  • ※この月額サービスではなんと家族間の通話は30分以下の通話が何度でも無料に!

  • このプランに加入していなくても、家族なら60%引き
  • 国際電話が30秒10円でかけられる国数が多い

 

家族で10GBの容量を分け合うシェアプランもあり
シェアプランなら子供も入れる
データ通信プランは最低が3GB~10GB

 

おすすめの方
  • 家族間通話が多い方はIIJみおが一番お得になる
  • 家族で乗り換えを検討している方シェアプランで最大5人までデータを分け合える
  • 半額通話アプリは無料で、5分間通話し放題は月額840円
  • 子供に格安スマホを持たせたい場合シェアによって持たせられる
  • これまで何度か端末を割ったりしているので端末補償が欲しい方

 

電話アプリや電話プランについて

家族間電話が多いならこれ!IIJmioみおふぉんの5分カケホ

 

データ容量ごとの月額料金プラン詳細

IIJmioみおふぉんのSIM・格安スマホの料金やプラン

 

IIJmio(みおふぉん)の公式サイト

 

 

 

 

Biglobeビッグローブの格安SIM・スマホ

 

格安SIMの電話かけ放題プラン・通話割引きアプリを比較

 

  • 半額通話アプリはもちろんある
  • 通話パック60に入れば60分が650円でかけられる
  • 60分を超えてしまっても半額のままでかけられる
  • 回数制限なしの5分無料がないのが残念

 

家族最大5人でシェアできる
スマホとセットで買えば端末補償もつけられる
MNPで乗り換えても、ほぼつながらない時間はない

 

データ通信プランは最低が1GB~12GB

 

おすすめの方
  • 家族で乗り換えを検討している方シェアプランで最大5人までデータを分け合える
  • 半額通話アプリは無料で、650円で最初の60分が使える
  • 自分では契約できない子供にも格安スマホを持たせたい場合
  • これまで何度か端末を割ったりしているので端末補償が欲しい方
  • LG G2 miniなど子供向き、お年寄り向きのスマホ本体が買える

電話アプリや電話プランについて

ビッグローブSIMの通話パックと半額アプリで電話代を節約!

 

データ容量ごとの月額料金プラン詳細

ビッグローブの格安スマホの格安SIMの料金やシェアプラン

 

ビッグローブの公式サイト

 

 

 

OCNモバイルの格安スマホ・SIM単体

 

格安SIMの電話かけ放題プラン・通話割引きアプリを比較

 

  • 無料で使える半額アプリはもちろん
  • 850円で5分間かけ放題が付けられる

 

 

家族でシェアできる
シェアプランの中では選べる容量ギガが多い

 

データ通信プランは最低が3GB~10GB

 

おすすめの方
  • 家族で乗り換えを検討している方シェアプランで最大5人までデータを分け合える
  • 特に家族でデータをシェアするけれどデータが足りなくならないか心配な方
  • チャージした容量は全員で使うことが出来る
  • 子供に格安スマホを持たせたい場合シェアによって持たせられる
  • 050プラス(IP電話)を無料で持ちたい方
  • ひと月ではなく、1日あたりのデータ容量が良い方

 

電話アプリや電話プランについて

格安!OCNモバイルの通話アプリと5分間通話定額サービス

 

データ容量ごとの月額料金プラン詳細

OCNモバイルの格安SIMの料金プランや家族シェア

 

OCNモバイルの公式サイト

 

 

DMMモバイルの格安スマホ・SIM単体

 

格安SIMの電話かけ放題プラン・通話割引きアプリを比較

 

  • 電話が半額になるアプリはあるが
  • 5分無料通話サービスがない
  • 国際電話が1分20秒でかけられる(20カ国)

 

通話品質が楽天についで良好

 

1Gから20GBまで容量が揃っていて自分に合ったものを選べる
家族3人までのシェアも可能
他社に比べチャージが安い

 

データ通信プランは最低が1GB~20GB

 

データが繰り越せるSIMとしては一番安い

 

おすすめの方
  • 自分の必要な量に合わせて細かくデータ量を選びたい方
  • 家族で乗り換えたい方、シェアプランで最大3人までデータを分け合える
  • 安くても余ったデータが翌月まで繰り越せるものがいい
  • もちろん一人ずつ別々の電話番号をもてる
  • 20GBとデータサイズが大容量
  • チャージが破格に安い

電話アプリや電話プランについて

DMMモバイルの通話割引プランは?通話アプリDMMトーク

 

データ容量ごとの月額料金プラン詳細

DMMモバイルの格安スマホのプランやSIM契約の月額料金

 

DMMモバイルの公式サイト

 

 

 

DTIのSIM単体と格安スマホ

 

格安SIMの電話かけ放題プラン・通話割引きアプリを比較

  • 5分以内の通話なら何回でも基本料だけでいい780円のサービス
  • ネットと5分以内の通話がかけ放題のダブル放題コースあり

 

半額通話アプリがないのが残念
5分を超えると30秒20円の標準的な通話代がかかってしまう

 

DTI SIMの格安スマホのポイント
アプリ不要でかけ放題電話をかけられる
データ使い放題、5分までの電話が使い放題のプランが3680円で
MNPした場合の不通時間は 1~2時間

 

データ通信プランは最低が1GB~上限なし

 

おすすめの方
  • プランが複雑で選ぶのが難しいので簡単に選びたい
  • 通信費を安く抑えて節約したい
  • 使わなくなった端末を子供用のスマホにしたい
  • タブレットやガラケーと安く2台もちしたい

 

電話アプリや電話プランについて

DTIのダブル放題、電話使い放題プランの料金やデメリットは

 

データ容量ごとの月額料金プラン詳細

DTIのSIMと格安スマホ1G~使い放題までプランと料金

 

DTISIMの公式サイト

 

楽天モバイルの格安スマホ

 

格安SIMの電話かけ放題プラン・通話割引きアプリを比較

 

  • 半額通話はもちろん
  • 国内5分間通話が無料になるかけ放題が850円
  • 国際電話では10円30秒でかけられる国数が33個と一番多い
  • 半額アプリの中では音質がよく、仕事用などにも使われている

 

 

スマホと回線がセットになったコミコミプランも安い
MNP電話が不通期間がほぼゼロ

 

データ通信プランは最低が3GB~10GB

 

 

楽天の格安SIMのポイント
5分間通話放題がある
通話音質がほかの半額通話アプリより良い
半額通話アプリは無料で、5分間通話し放題は月額850円
発送が早い
家族プランはない
到着は申し込みから最短2日で配達
不通時間は 1時間

 

 

おすすめな方
半額通話であってもなるべく音質がよいものがいい
国際電話をお得にかけたい
早く届けてほしい
端末・かけ放題・データ通信2GBを3000円で買いたい

 

電話アプリや電話プランについて

半額通話アプリの通話品質がいい「楽天でんわ」

 

データ容量ごとの月額料金プラン詳細

楽天モバイルの格安スマホのデータプランや料金

 

楽天でんわ/楽天モバイルの公式サイト

 

フリーテルの格安SIM

 

格安SIMの電話かけ放題プラン・通話割引きアプリを比較

 

肉球299円の宣伝で有名な所

  • 1分以内の通話なら何回でも400円というサービスと、
  • 5分以内の通話なら何回でも800円というサービス、そして
  • 超えてしまっても30秒が10円半額になるというサービスが無料で受けられる

 

・半額アプリで30秒10円
・国内通話5分間なんどでも無料 月額費用850円
・国内通話1分間なんどでも無料 月額費用400円
・5分を超えたとき 30秒10円

 

半額通話の音質はあまりよくない
高速通信データが余っても翌月に越せないのが残念
SIMカードが届くのが最速で早い!
MNP電話が不通期間がほぼゼロ

 

データ通信プランは最低が100MB~10GB

 

おすすめの方

一人で乗り換える、あまりデータが要らない、余ったデータの繰り越しもいらない、1Gプランでとにかく安いプランがいい、5分かけ放題が必要そんな方に

 

シムフリー端末が1万円台で買えるので、ソフトバンクのスマホなど端末が使えなくて安い端末を買いたい方には端末セットがおすすめ

電話アプリや電話プランについて

フリーテルの通話割引き・かけ放題はある?フリーテルでんわ

 

データ容量ごとの月額料金プラン詳細

格安SIMフリーテルのデータ容量プランごとの料金

 

 

 

 

 

各社のプランのポイントとどんな方におすすめなのか

 

  1. 格安スマホとして使える端末をもっているのか
  2. これから格安スマホを買うのか
  3. 家族全員でシェアプランに乗り換えるのか
  4. 子供に持たせたいのか
  5. 一人で乗り換えるのか
  6. 端末補償が必要なのか

というポイントが

 

電話に関しては

  1. 通話をどのくらいするのか
  2. 国際電話が必要か
  3. 何分・何回まで無料にしたいか
  4. 超えたときの電話代

というポイントがあります。

 

格安スマホとSIMの違い~スマホも買う?それとも通信プランだけ?

格安SIM

まず格安スマホで使えるのは、ドコモのスマホSIMフリー端末と呼ばれるスマホです。
ドコモユーザやシムフリー端末をもっている方は、回線(SIM)だけ乗り換えることもできます。

 

格安スマホ

ソフトバンクやauの端末を使っていてSIMロックが解除できないものは格安スマホとして使うことが出来ません。
そこでスマートフォン本体の買い換え・中古のドコモのスマホの購入が必要になります。
これは、格安SIMと端末がセットになった「格安スマホ」です。

 

格安スマホ端末の価格

今までは、iPhoneが4万以上、アンドロイド端末でも2万円以上しました。
しかし最近では、機能を最低限に抑えてそのかわり価格を下げ、1台1万円程度で買えるようになっています。
このような安い格安スマホと通信プランをセットで買えば費用もかなり抑えられます。
これまでガラケーを使っていてスマホが初めての方、子供用に持たせるため、お年寄りになど色々機能がいらない方に嬉しい値段設定です。

 

家族全員で格安スマホに乗り換えたい

次に家族で乗り換える場合は、一人1契約ずつする方法もありますが、シェアプランを使ったほうがお得です。
その場合はシェアプランを用意している4社から選ぶことになります。

 

シェアプランあり=OCNモバイル IIJmioみおふぉん DMMモバイル ビッグローブ

 

国際電話を安くしたい 

キャリアの国際電話はものすごく高いですね。格安SIMにすれば多少音質は落ちますが、通話代を劇的に安く出来ます。
国際電話が定額で安いのはこの4社。ただすべての国が一律で安くなるわけではありません。
自分のよくかける国に対応している所を選びましょう。

 

楽天モバイル30秒10円 35カ国 一番国数が多い
IIJmioみおふぉん10円30秒 22カ国 
DMMモバイル1分20円 22カ国 
フリーテル10円30秒 5カ国 拡大はこれから

 

国際電話の対応はこちらの記事を参照

 

通話定額パック・5分間かけ放題を付けたい

基本料金を払うだけで、5分までの国内通話が何度でも無料になるサービス
ドコモのカケホーダイライトプラン1700円
auのスーパーカケホ(電話カケ放題プランS)1700円
と同じ内容です。

 

格安SIM会社の場合、これがなんと830円~850円で付けることができます。
かなり安いですね。

 

シェアプランがある⇒IIJmioみおふぉん OCNモバイル

 

シェアプランがない⇒フリーテル 楽天モバイル DTI

 

この5社のうちDTIは、5分を超えた後の通話代が30秒20円かかります。他の4社は30秒10円です。
5分を超えそうな方は、DTIは避けておいた方がいいかもしれません。
ほとんど5分以内という方は、容量や端末補償など別の基準で合うものを選べばよいでしょう。

 

家族とシェアして通話も安くするならIIJmio

音質重視なら楽天モバイル、

とにかく安くしたい、安い端末も買いたいならフリーテル

 

 

家族間通話をよくする

家族と通話が多い方は、家族同士の通話が安くなるプランがあるところがいいです。

 

最近、家族間の通話が30分まで何度でも無料になるプランがでてきました。
IIJmioの「通話定額なんどでも30分かけ放題」です。
家族間の通話は1回あたり30分以内のものが何度でも、家族以外の人とは1回5分の通話が何でも無料になる、通話定額プランです。費用は月額たった830円!

 

IIJmioは5人まで10GBのネット通信をシェア出来ますし、画面割れ・水没などの端末補償も付けられますし、データチャージも2GBまであります。
これまでのドコモやソフトバンク、auといったキャリアに近い会社ですので、サービスの低下が心配な方に安心です。
家族間通話が30分まで何度でも無料、端末補償やシェアも充実していてい家族向け⇒IIJmio

 

未成年の子供に格安スマホを持たせたい場合

格安スマホ(SIM契約)は全て、
20歳以上の大人の方しか契約できない
支払いは本人名義のクレジットカードしかない
というハードルがあります。
そのため小学生や中学生、高校生、20歳になっていない大学生の子供は自分で格安スマホを契約することはできません。
しかし親が代表になって契約して子供とデータ容量をシェアするという方法にすれば、6歳の子供でも格安スマホをもてます。ですので、子供に持たせたいときは、シェアプランがある会社を選びましょう。
シェアプランあり=OCNモバイル IIJmioみおふぉん DMMモバイル ビッグローブ

 

 

端末を壊してまうのが心配

ドコモなどキャリアは端末補償オプションというものがあって、月額料金を払っておけば壊れたときに修理か新品への交換をしてくれます。

 

格安スマホにすると、この端末補償がなくなってしまうのでしょうか?
実は端末補償オプションがつけられる格安SIMが増えています。
子供用のスマホや高齢者用のスマホに、壊れたとき、水没させたときのために端末補償を付ける場合、端末補償がつけられる格安スマホを選ぶ必要があります。

 

ただ、端末補償がつけられるのは、回線を契約するときセットで購入したスマホだけです。
自分がもっているスマホや中古スマホを持ち込んでも端末補償はつけられません。

 

端末補償オプションあり⇒
(シェア可能) IIJmioみおふぉん DMMモバイル ビッグローブ
(シェア不可)楽天モバイル

 

あまり使わないライトユーザなので最低のプランでいい

ネットも電話もあまりしないけれど、電話番号はもっておかないといけないし、外出先では地図を見たりメールしたりする、そんなライトユーザは、3GBプランはもったいないです。
1GBプランがある会社は、

 

⇒1GB契約が安い順に、フリーテルDMMモバイルDTIビッグローブ、mineo

 

ただしフリーテルは余ったデータを翌月に持ち越せません。
70円高いですが、繰り越しが必要な方はDMMのほうがよいと思います。
DMMはHuawei Y6というライトユーザ用のスマホがセットで1万円で購入できるので、スマホがない、買い換えたい方にも最適です。

 

ただ5分通話パックがないので、5分以内の通話をよくする方は、DTIかBiglobeを選ぶとよいでしょう。
DTIは超過分が20円30秒で課金されるので、5分以上話すことがあるかたはビッグローブのほうが通話料金が安心です。
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大容量のデータ容量が欲しい

大容量が欲しいなら、ずばりDMMの15GBプランと20GBプランです。

 

一人用なら15GBが4300円、20GBが5980円で独占!

 

ファミリーシェア用ならSIM費用追加なしの価格で15GBが5700円、20GBが7380円

 

ドコモならシェアで15GB12500円、20ギガで16000円、一人は最大8GBで6700円、
ソフトバンクなら大容量(15)が15GBで12500円、20ギガバイトで16000円
auならデータ定額13の13GBが9800円

 

格安SIMに共通することですが、みんなが使う昼ご飯の時や夜9時などに速度が低下するというデメリットがありますが、それ以外ではそこそこストレスない速度がでますし、何より破格の価格です。

 

DMMモバイル

 

動画キャプチャソフトについての解説はこちらサイト

URL:bandicam録画.com